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2005年8月19日 かむときは・・・?

噛むときは・・・?
仔犬のお引渡し後によく見られることです。 当店ではお引渡し直前まで母犬やきょうだいの犬、そして他にも一緒に生活をしている犬たちと日々遊んだりしながら24時間生活しています。 ですので毎日のようにじゃれ合い、噛み合い、絡み合いは日常茶飯事に当たり前のことです。
仔犬の噛むというのは甘えていたり、一緒に遊んで欲しいということを表現する手段なのです。犬には口が表現する手なのです。 新しい飼い主様のもとへ行くまでは、母犬やきょうだいたちと一緒にじゃれて遊んでいたのが、遊び相手が飼い主様に代わっただけなんです。 犬は一生懸命表現しているのです。 しかし、たとえ甘えて噛んでいるとはいえ、歯も生えていますし痛いものです。ですのでダメなことはダメと根気よく叱ることも必要です。 遊ぶときは遊ぶ、叱るときは叱る。これの繰り返しが大切です。 叩いたり怒鳴ったりするのではなく、噛むのはダメ!と目を見てしっかり教えることが大切です。 何事も根気がいることですが、犬と一緒に暮らしていくということには必要不可欠なことですね。 また、生後1年の間(7ヶ月前後くらい)には歯が永久歯に生え変わります。 歯がかゆくなるのでしょう。そんなときはガムや少し硬いおもちゃを与えて噛ませてあげるといいかと思います。 ストレスが溜まりすぎないようお散歩の時間を十分に取ることも1つの方法として効果的かもしれません。(お散歩は夏や冬、時間帯や天候等、仔犬の体調をみてからにしましょう)
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